年金受給を受けるまで

障害年金業務と代理人についてご説明させていただきます。

障害年金業務と代理人について

法律上「受給権者」となるのは請求者ですから、われわれ社労士は「請求者の代理人」です。
あくまで、請求者ご自身の意思で年金請求をするのだという法律上の原点の認識が請求人にとっても代理人にとっても重要です。
代理人はご依頼人さまと、行政と三身一体になって一緒に手続きを進めていく支援者です。

障害年金業務の流れ関係人

障害年金業務の流れ1依頼人(またはその家族等)と面談:ヒアリング
障害年金業務の流れ2年金記録の確認(ヒアリングした初心日で保険料納付要件を確認)
障害年金業務の流れ3受診状況等証明書の取得
障害年金業務の流れ4診断書の取得
障害年金業務の流れ5病歴・就労状況等申立書の作成
障害年金業務の流れ6戸籍などの添付書類をそろえる
障害年金業務の流れ7窓口に裁定請求書(※)を提出 ※様式名は「年金請求書」

障害年金の受給にむけて手続きをしてみたい!
と思った方はぜひどうぞ。

最大5年分遡って支給も可能です!まずはご相談ください。

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