Q&A

障害年金に関するQ&Aをまとめました。


障害年金はどんなときに受けられるのですか?
障害年金は、初診日要件、加入要件、保険料納付要件がすべて満たされた上で初めて、障害の程度が法律で定めた等級に該当するかどうかを認定をし、その認定によって障害年金を出すか出さないか、あるいは、出すなら何級の年金にするかが決定されます。
障害年金には制度による違いがありますか?
初診日は、厚生年金保険加入時期なのか国民年金の被保険者なのかによって障害厚生年金もしくは障害基礎年金のどちらを受給するか左右されます。
身障者手帳は1級なんですが?
障害年金制度と身体障害者手帳は別制度です。
裁定請求の結果に不満がありますが?
審査請求を行うことができます。各都道府県にある社会保険事務局には、社会保険審査官と云う役職の人がいます。この審査官に対して「審査請求書」と云うものを提出すれば審査してくれます。
障害基礎年金・障害厚生年金を受けていましたが、その後、別のけがで障害が残りました。前後の障害をあわせて障害厚生年金を受けることができますか?
1級または2級の障害基礎年金・障害厚生年金を受けている方(受けたことがある受給権者を含む)が、さらに別の傷病により1級または2級の障害基礎年金・障害厚生年金を受けられる条件を満たした場合は、前後の障害をあわせて障害の程度を認定し、一つの障害基礎年金・障害厚生年金が支給されます。また、後の障害が3級以下の軽い障害のときには、65歳までに2つの障害をあわせて障害の程度が重くなった場合、年金額の改定請求ができます。
なお、3級の障害厚生年金を受けている方が、さらに別の障害になった場合に、前後の障害をあわせて2級以上の障害年金を受けられるのは、後の障害の初診日が厚生年金保険の被保険者期間中であり、保険料の納付要件を満たしている場合に限られます。
夫が亡くなったことにより遺族厚生年金を受けていますが、2級の障害基礎年金・障害厚生年金を受けられるようになりました。どちらもあわせて受けることができますか?
障害年金のほかに、老齢年金や遺族年金など他の年金を受ける権利があるときは、どちらか一方の年金を選択することになっています。
仕事中(業務上)にケガを負い、障害厚生年金を受けています。業務上の傷病の場合、障害厚生年金はどのようになりますか?
労働基準法の規定による障害保障を受ける権利があるときは、6年間障害厚生年金の支給が停止されます。
また、労働者災害補償保険法の規定による障害保障が行われるときは、労働者災害補償保険法の給付の一部が減額されます。

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